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どちらが好き?

2009.10.08

コラム

 10/10朝日朝刊

 

先日「新型インフルで幼児が死亡」の記事が朝日新聞に掲載された。
いたずらに恐怖を煽るゴシップ記事に観える。書くなら詳細まで記さねば誤解を招く。予防接種をしていたのか?解熱剤を使用したのか?抗ウィルス剤を使用したのか。インフルエンザ脳炎は特にピリン系の解熱剤を使用した場合に発生しやすいのは随分昔から報道されている。

犯罪報道も同じだ。これは新聞やTV等報道の稚拙さの現れで、多分現代の記者や論説員のレベルの低下、思慮の浅さ、喧嘩の売らなささ?が原因だ。
犯罪があった場合、誰にでも起こりうる事なのか?特定の行為をした者だけの事なのか?更にどんな場所、どんな人物に気をつけるのか(差別意識に配慮されているのかもしれないが)を書いて貰わないとこちらも注意のしようがない。
「嘘をつき通すか、全部話すか」半端はいけない。
「じゅげむじゅげむ・・・・」や「親の因果が子に報い・・・」も「今ある現実はこういう背景で生じたものです。面倒くさいけど全部お聞きください」と言う戒めの口上なんですよ。

ほんで、新聞の話に戻るが、「この腰抜け朝日新聞め!もう取るのを止めや!」と思っていた矢先、本日10/10(土)朝日新聞朝刊17面オピニオン左下に元国立公衆衛生院感染症室長 母里啓子氏が西村浩幸の影武者か?とも思える意見を語っておられる。
インフルエンザになる前に、予防接種を受ける前に、是非読むべきだ。
もしインフルエンザの予防接種が数年後に「ごめんなさい。あれ打った人もう子孫残せません」と厚生省が毎度の様に軽薄謝罪をしたらどうする?日本は消滅だ!いままでそんなことの連続で国民は騙され続けて来たのに。血液製剤、硬膜移植のヤコブ病、エコナオイル?等近い所でも相当悪徳な事をしている。だいたいインフルの予防接種は10年前は国内禁止やった。なんで禁止やったのかな?

酒井法子を宣伝に起用した法務省も厚生省も民間なら倒産だ。甘いな国民は。許しの精神が根付き過ぎだ。明治時代なら”バサッ!バサッ!”(何の音?)
国民よ!選挙に行ってる場合ではない!ボイコットのみが抵抗だ!とガンジーさんも言ってた。非暴力の暴力。不参加の参加。
報道や国家に騙されるなかれ
追:これは単なるブログです。新聞ではありません。もしかしたらフィクションかもしれません。冗談や嘘が混じっている場合があります。注意してください!今日の朝日新聞見直した!

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