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映画上映会

2011.06.28

イベント/特別講座

7/3日曜日 18:00〜
無料
大磯世代工房アトリエ

未来の食卓
今、原発事故で食の在り方が問われています
この映画は、南フランスのバルジャック村で村長が「学校給食をオーガニックにする」と宣言。
美味しいだけではいけません。お腹を満たすだけでは行けません。

「インドではカーストが上の人間は良い食をしている。下のカーストの人はお腹いっぱいにする事で満足してる。」最近ネパールの方に聞いた話。これは差別的な発言ですが、裏を考えると、貧困層で教育がないと食に対する正しい知識も無くなる。
ヨーロッパでは、むやみな医療行為、投薬、食品添加物を摂らない国が多い。

本日、湯河原町役場に平成21年度不払いの国保を一括納付する旨を伝えに行きました。
一年分57万円。給料の2ヶ月分。
子供に解熱剤や予防摂取を止める最終の忠告です。
憎たらしい言い方ですが、
「うちの子供は20年間、薬を飲んでいません。オーガニックにも興味を持っています。うちの子供が、体も頭も強いと言うのをこの小さい村なら知っているでしょう。このままだと日本人は、体も頭も弱くなります。」
「西村さんのお子様の事はよく知っております。」
15年前、後藤先生の本に薬を使わない実体験の手記を出させて頂いた。
砂糖を摂らないと、頭が良くならないと言ってる人は、多分頭があまり良く無い人だと思う。
賢い家系の食や医療を良く観察してみると共通項が見えてくる。
食は最も大切な事柄である。

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