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まさに蜜柑山日記

2010.09.26

コラム今日の象鯨

本日、年に一度の農道掃除
農家総出で頂上から国道まで、7時〜12時。
平シャベル、竹箒、熊手、刈払い機等で草刈りをしながら、農道に溜まった土砂を掃除しながら下る。
昨日の平和な美術館のレセプションとは打って変わって、野生な共同作業。
どっちが好きでもないが、昨日のは相当平和ぼけに思える。絵空事とはこういう事か?
兵役等が無い日本では、汚い、辛い、貧しいを知らない大人が多すぎる。
そんな事では、良い作品は生まれない。
作品に専念するという、専念の仕方を考えなくては行けない。全てを制作と捉えれば、レセプションも農道掃除もイマジネーション上の重要な制作過程となるかもしれない。
要は、気の持ち様でどうにでもなる。
「僕は制作に専念してます」と言って海に泳ぎに行くのも面白い。
で、今日は農道掃除、前半10時迄をこなし、後半を里先生にやってもらった。
僕はそのまま。飲まず食わずで5時迄チェーンソーとグラインダーで、腰伸びなくなった。豆だらけになった手のひらが心地良い

夜遅く帰ると、ミーリーの絨毯が約100枚、届いていた
早速家族総出で、開封
ドイツとドバイと日本でしか観れない、世界の至宝「イラン・ミーリーコレクション」の本物のペルシャ絨毯が世代工房に集結!
観るだけで良いから来るべき!

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