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映画より

2009.08.26

コラム

 健康

不健康

規則違反

 

銀座シネスイッチで「未来の食卓」を観ました。こういうのは日本人がやると新興宗教やヒッピー臭くなるが、フランスだと爽やかに見えるのは、偏見。
面白いのは同じシネスイッチで「エル・カンタンテ」を上映している事。こっちも面白いが、内容はドラッグ漬けサルサの帝王エクトル・ラボー一家は全員死ぬ、と言う超不健康な内容でR15。シネスイッチは狙ったのか?
「未来の食卓」から
ワイン、缶詰、冷凍食品、加工食品、砂糖、殺虫剤(蚊取りべーぷも同罪)は 白血病、ガン 糖尿病 等の原因となる薬品が多量。病気は遺伝ではなく食べ物が原因。もちろん親の食が胎児に影響を与えるが、これは遺伝ではない。
又現代人は肉を摂りすぎる。 全粒セモリナと レンズ豆のクスクスは肉を採らない良い食品例。
肉牛の餌である植物蛋白(穀物)の1/3を人間の食料に回すだけで地球上の飢餓が救える。
現行の飢餓対策は偽善である。飢餓対策に関心がある者は直ちに肉食を止めなければいけない。
農業補助金やめて給食補助金に回すと補助のない高価な無農薬野菜が買える 。これにより農業も補助金に頼らない自立した強い産業になる。 やはり政策が必要と言う事に。 政治家を動かさないと良い食卓もやって来ない 。革命か ?ゲバラを!

マクロビオティックやらスローフードやらエコやら自然食やらオーガニックやらと巷では流行言葉で飛び交っているがいつまで続くのか?
僕は上記言葉を全否定して馬鹿にするが、西村家が15年前に決めて、家の壁に刻んだこと。
1、砂糖を食べない
2、薬を一切飲まない
3、玄米、全粒小麦の使用
4、エアコンつけない
5、肉を好んで食べない
6、塩を減らさない
7、テレビを観ない
8、水を無理に飲まない
9、努力、忍耐、fert fert fert
10,志
どうだ、結構マクロやらスローやらエコやらが実践継続されてるではないか。相当規則は破られているが、「悪」を意識し続ける大切さを学んでいる。
まあオーガニックも農薬を使わなくなって数年しないとオーガニックと言えないのと同じで、生活習慣も昨日や今日の奴には言われたくない。えせオーガニック野郎共が。ほんでうちの偉いところは子供が4人居て、そいつらを人体実験して、結果を出している所だ。いわゆる予備校の合格者体験談だ。うちの子供特別強くてそんなに馬鹿では無い。医者知らず。インフルや風邪引かない訳ではないが、病院には全く行かない。しかし補足をすると病院に行くほどの病気をしていない。しかし20歳過ぎたらもう知らない。子供の責任。
49歳の僕が小さいときそんなに病院に行ったか?いや僕は行ってた。母が強度の心配症で毎回大きな病院に行ってた。甘いものも食べさせた。最悪の親だ。無知は悪だ。こんな親がもし子供に「学校に行け。勉強しろ」と言うなら、「お前もな」と子供は言い返す。全ては親の責任。引きこもりもゲーム脳も親の責任。臍帯血に300以上の化学物質が含まれる。これは親の責任だ。地球のせいにしても子供の障害は戻らない。妊娠可能な人間が自分の自由の為に不摂生をして、子供に影響が出たら誰が悪い。世の中ではない。お前が悪い。
厳しいね、世の中厳しい。
先日犬に噛まれた長男は熱と腫れが酷くなり東京で病院行き。国保返上中で治療費数万円実費。
色々戦いは続く。社会だね

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