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また誕生日

2010.02.22

コラム

 バラの花束

バッハマン

雉子丼

 

家族が多いこの家では、誕生日も多い。
祝い事に甘いものは禁物。本来は小豆の入った赤飯を食べるもの。
小豆には利尿作用や解毒作用があるので、月に一度は食べた方が良いらしい。
しかしあんこは禁止。あんこには猛毒の砂糖が入ってるので害の方が大きい。
今世界中でタバコが大変な目に遭っている。
海外のタバコのパッケージが恐ろしい。肺がんの解剖図、包帯まみれの人・・・
そこまで悪いか!と思う。何か良からぬ組織や思想が世界中を席巻していると思われる。しかし現実、日本のカフェで中年の女性がタバコを吸っていたり、くわえ煙草で運転していると「悪い人」に見える。そんな人が人道的発言をしても信じられないだろう。これがパリやブタペストやカサブランカのカフェなら話は別だ。ファッションに観える。お洒落に見える。むしろ奇麗に見える?
悲しいかな日本人にはファッション性は似合わないみたいだ。
何れにせよ僕は嗜好品5悪の「砂糖」「覚せい剤」「大麻」「酒」「煙草」を基本的には摂取しない主義である。嗜好品がある人間は、何かに依存しないと生きて行けないから5嗜好品を渡り歩く。
だからマリファナをそれほど悪く無くても、厳禁にするのは覚せい剤予備軍であるから。と言う事は、砂糖も「覚せい剤予備軍」!
でもやっぱりタバコはそれほど悪く無いんじゃないかな?インディアンも吸ってるし、ユースタス・マリンズも「医療殺戮」で「タバコ自体は悪く無い」データを示している。反面、歴史的に観ても医学的に観ても「砂糖」ほど悪いものはない。
「甘い」に良い例え無し。「辛い」は良いたとえ。聖書に塩は出て来ても砂糖は出て来ない。
人類は怠惰と贅沢と、不健康(伝染病、成人病)と同時期に砂糖を摂取する様になった。
と言いつつ今月2人目の誕生日ケーキでした。(何故かバームクーヘンもついて来た)甘いものと誘惑に弱いのは人類の宿命。かわいい小さな子供もお菓子を食べて「誘惑に負ける練習」をしているんだろうな。

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