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世の為に!!

2010.06.10

コラム

 セルバチコな野菜たち鰻の笹巻き いえ足の美味しい

 

僕は自分の為に、日本の為に、世界の為にそれぞれ頑張ってる事が一つずつある
自分の為に、砂糖を食べない、
日本の為に、選挙に行かない、
世界の為に、牛肉を食べない

砂糖を食べない(薬を飲まない)
これは感染症を防ぐ、重症化しない

選挙に行かない
これは無責任とも言われるが、無責任な政治家を選ぶのも無責任。国民全員が選挙に行くより、全員選挙に行かない方が政治家にはパンチになる。僕は選挙歴ゼロ。日本に革命を!
グリーンピースもくだらん妨害してないで、政変転覆に向き変えれば格好いいのに。イルカや鯨をウルウルした目で見つめて気持ち悪いわ!

牛肉を食べない
これは動物性タンパク質を作るのに、植物性タンパク質がどれだけ必要か?と言う試算で、牛肉だと100、豚肉だと50、鶏肉だと10の植物性タンパク質が必要となる。らしい。
キリスト教団体等が「50円で救える命がある」と支援を呼びかけているが、日本やアメリカで牛肉食を止めれば、50円の支援の50倍の支援が出来る。裏を返せば我々は途上国の上にあぐらをかいて生きている。フェアトレーディング等と嘘っぱちな事は止めた方が良い。穀物のタンパク質をしっかり多く取り、牛肉を止め、せめて鶏肉等に移行するべきだ。どうもボランティアや援助や自然保護やエコは嘘ごまかしが多くて信じられない。
更にアメリカや日本の柔らかくジューシーな牛肉は「病気肉」で、脂肪がたっぷり混ざった巨大な体を維持する為に、薬物が大量に投与されている(そりゃ口蹄疫が拡大するわ、元々病気やからどうでもええやんけ!そのまま食え食え!)。牛肉アレルギーの人は牛肉アレルギーではなく、抗生物質アレルギーと見抜かなければいけない。牛糞を肥料にしたら、無農薬と言えないのもその為である。

人類に一番大切な農業。かつては世界中が農業自給率100%を目指していた。自給率100%が先進国の仲間入りの証であった。しかしアジア諸国も100%を達した瞬間、農業を捨て、通商、工業国家へと転換して行った。より効率よくお金を稼ぐ為に。日本は最も顕著に農業を捨てた例である。しかし賢いアメリカや中国は農業自給を確保している。
日本の農家と農水省は脳みそが百姓根性なので、無農薬も、無投薬飼育も、食料自給も考える余裕が無い。
去年の夏観た「未来の食卓」農民に観て欲しいな。
とおもう。

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