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イラン料理

2010.11.28

コラム

サマワ

 

 

早朝、里先生が額12枚を上野から届ける
瀬川さんのcoccinellaとmaxvin個展の為
額、額装、DM等至れり尽くせりの展覧会

多摩ニュータウンにあるイラン・ミーリーコレクション代表アリさんの家にイラン料理を御馳走になりに行く。
100年前のお茶を入れる道具サマワ
炭でお湯を沸かしグラグラと葉を巡らす
御焦げご飯を焚く炊飯器はナショナル製だがちゃんとイラン製
御焦げがプリンの様でかわいい
本日は我々夫婦以外にイラン人夫婦の方も一組来られました

 おこげご飯

昔アゼルバイジャン人の友人によくイラン料理を食べさせて貰ってました
その時はまさかイランに行ったり、イランの人達と交流があるとは思いもしませんでした
ミーリー工房の最新作「真珠織」はそのアゼルバイジャン地方。
今はそのアゼルバイジャン人の消息も知りませんが
兎に角イラン料理は美味しいです
イラン料理講座をしたいと思います
希望者が多ければ御願いしてみます

食後、丘陵の農園に柿狩りに出かける
外国の人達は、野山や海に出かけるのが好きですね
映画を観ていてもどんよりしたノルマンディの冬の海へ家族で出かけたり、強風のダブリンの丘へ散歩に出たり、自然と共に生きる強さを感じます
そういえば学生の時、アメリカの男が夕方になると「ニシムラ、サンポニ行こ」とあてなく茅ヶ崎の町を歩いていたのを思いだす

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